お知らせ
- 2025年07月25日・
- 2025年度9月より、福山市立大学にて市民向け講座 ワークショップ「アートとケアをつなぐ~視点とその広がり~」を開催します。
- 昨年度に続き、正保は背守刺繍の講座を担当します。お申し込みは、https://www.fcu.ac.jp/news/2025/07/post_608.html からお願いします。
- 2025年04月01日・
正保は、福山市立大学を退職し、名誉教授の称号をいただきました。引き続き非常勤講師として「家族とジェンダー」、「初等家庭」、「家庭科指導法」を担当します。
また、同日「NP家族・家庭科研究所」を開設しました。
- 2025年03月28日・
- 「さよなら公開講座 」にて講演いたしました
- 2025年03月28日・
- 2025年3月に報告書(全145ページ)を発行しました。
「相談事例から虐待予防教育を組み上げるバックキャスト型子育て教育プログラムの構築」
閲覧をご希望の方は、「お問い合わせ」よりご連絡をお願いいたします。
- 2025年03月28日・
- HP開設のお知らせ
- 「NP家族・家庭科研究」サイトを開設いたしました。
「相談事例から虐待予防教育を組み上げる
バックキャスト型子育て教育プログラムの構築」
の研究の一環として、新しくHPを立ち上げました。
バックキャスト型子育て教育プログラムの構築」
の研究の一環として、新しくHPを立ち上げました。
本研究の目的は,実際の社会の現場で起こっている子育てに関わる児童虐待・育児不安などの課題を治療的アプローチではなく,学校教育・教師教育においてリアリスティック・アプローチを援用した虐待予防・育児不安対応プログラムを構築することにあります。具体的には,国内外の妊娠期からの子育て支援を行っている子育て包括支援センターの相談事例および学校現場における子育て関連の教育内容を調査し,(特に高等学校)家庭科の家庭生活領域における児童虐待予防教育とそのための教師教育の在り方について,実証的かつ提案型の研究を行います。その際,リアリスティック・アプローチを中心に理論や海外の先進事例を学びながら,家族リスクを抱える生徒への配慮のあり方,それらを支えるスクールソーシャルワーカーや養護教諭等の多職種連携によるサポートのあり方も合わせて検討します。最終的には,本図の左下にあるウェルビーイング(安寧)な子育てができるような予防的なプログラム構築をめざします。ウェルビーイングには4つの側面があり,「心理・感情的」「身体的」「社会的」「スピリチュアル」な健康状態とされています。




