いのちのスープ

のちのスープ
いのちのスープ
本来は土を耕し水や養分を与えながら作物を作り、作物を自然のままで調理して子どもたちや高齢者の皆さんに味わっていただくという少し前ならば当たり前であったことを改めて実践してみると体や心に沁みわたります。
辰巳芳子さんが提唱する命のスープを、某大学で介護福祉士資格を取るべく学んでいる学生さんたちに作ってもらっています。科学的な調味料を使わず、野菜のうまみを活かしたスープは、高齢者のみならず自分たち、子どもたちの心身をも潤します。一生モノの自分のスープを見つけたら、いつも大切な人のためにつくってあげられますね。